
現象:080 IBS(過敏性腸症候群)あるいは SIBO を誘発されるという現象
- 気づいた日
- 2026年
- 現象が起こった期間
- 2024年〜今日まで(現在進行中)
現象の詳細
IBS(過敏性腸症候群)は大腸の疾患、SIBO(小腸内細菌異常増殖症)は小腸の疾患。どちらも、便秘、下痢、粘便、ガス、腹部膨満感などの症状が出る。
IBS や SIBO を誘発させられるという現象は、IBSやSIBOを発症する原因を作られて、実際にそれらの病気にさせられる。ということ。
対処した方法
観察。
現象のエピソードとレポート
(排泄に関する話があります。苦手な方は飛ばしてください。)
2024年の秋頃、家族とのたわいない会話で「おなら」の話になった。
家族のおならが臭い。というのに対し、私は自分のおならは臭くない(臭いが無い)と言った。
この数日後、急に臭いのあるガスが頻繁に出るようになり、便の様子が変わった。非常に粘りのあるような便になって、便器に張り付き、なかなか流れなくなった。今までそのようなことは一度もなかった。
また、時々、水様便も出るようになった。
このような状態が今もずっと続いている。
考察
私は家族と話したおならの話と、直後に起きたこの腸の変化は、関係があると考えている。
自分の体や物事について言ったことや書いたことの反対のことが『直後に起こる』という現象は、しょっちゅう発生している。
たとえば、先日『体の一部に消えないように見せかけられた痣を作られる』という記事を書き、『今日のようす』の中で給湯器の温度のことについてふれて『台所でも起こったことはない。』
と、綴ったが、その直後から台所でもその現象(お湯が出なくなるという現象)が出現するようになった。
頻繁に出る臭いのあるガス、下痢や粘りのある便、腹部の張った感じ、はIBSとSIBOに共通する症状だけど、実際にどちらに罹患しているのかはわからない。両方かもしれない。
どのように罹患させられたのか。
最近カンジダ性口角炎になったことから、腸カンジダやIBS、SIBOについて詳しく調べる機会があった。
SIBOの原因のひとつとして、回盲弁(かいもうべん)の機能低下があげられていた。回盲弁は大腸と小腸のあいだにある弁で、大腸に送り出された消化物が再び小腸に戻らないようにしている弁。回盲弁の機能低下で大腸から消化物が小腸に流れて、小腸にはそんなにいないはずの菌が小腸で膨大に繁殖してしまう。ということらしい。
DEWは個体はもちろん、液体もコントロールすることができる。それは『体内の水』についても、だ。
私について言えば、たとえば、勝手に尿を排出させられたり、あるいは排尿の途中で、ぴたりと止められたり。気管支に食べ物や飲み物を入れられるというのはしょっちゅうだし、最近は食事中、鼻腔に(のどから鼻腔へ)食べ物や飲み物のかけらを入れられる、ということをかならずやられている。
おそらく、大腸から小腸への消化物の逆流も、やられているのだろうと、推測する。
その結果、SIBOになったのではないか、と考える。
あるいは、以前、「水様便を起こされる」という記事に書いたように、個別に、水様便、ねばりのある便、ガスなどの現象をそれぞれ起こされているとも考えられる。でも、それでも、大腸から小腸へ消化物を逆流させて、SIBOを誘発する方が簡単だろうと考える。
IBSについては、大腸への直接の攻撃が考えられる。いつも感じている拷問のような振動を、大腸でもやられている。と考えれば、簡単に炎症など起こすことができるだろう。
実際に私は、頭部や腰に起こる振動とは別に、常に下腹部に振動を感じている。



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